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アクセス

群馬県前橋市日吉町2-25-1
TEL 027-231-2403
FAX 027-233-1291
mail setano-hs◎edu-g.gsn.ed.jp
◎を「@」に直してご利用下さい。
 

学校案内

校章

<校章の由来>

 本校の校章は「敷島の大和心を人とはば朝日に匂ふ山桜花」と詠われている山桜を図案化したものの中央に、「農林」の文字を配したものです。「農業を理解し、農業を振興し、みどりの環境を育む」精神が大和心だからです。
 「農林業は国の基幹産業」。そんな自負を込めてあります。
 

校歌


群馬県立勢多農林高等学校 校歌
                                 
                                 作詞 渋谷金丸
                                 作曲 戸山学校

一 天をさえぎる赤城嶺の      二 煙塵遠き麗峰の 
  朝日に映ゆる姿こそ            演習林に憩いては               
     我らの高き理想なれ            雲間の榛名仰ぎ見る

  水上清き大利根の              夜は鍋割に月すみて
  永久に絶えせぬ流れこそ        心は高く身は清し
  我らの遠き希望なれ            学びの庭は広きかな


三 瑞穂の国の中堅を          四 祖国の力充すべく
  目ざして進む我らには          祖国の富を増さん為
  愛撫の風に育くまれ            ここに集える若人よ
  伸び行く早苗そのままに        我が先人の興したる      
  恵の光夏の雨                  勤労の美風とこしえに
  やがては秋の実りあり          輝やかさなん諸共に
 
 

校訓

明るく浄く
   真面目に考え
       雄々しく働け

昭和4年制定
 石田彰校長(昭和4年3月~昭和11年1月在職)赴任後間もなき頃、「この天下有数の学校にして、校訓無きは不可解の事にして、実に可笑しい事実であるよ」乃ち不日、然るべき日本古典を猟渉し、近隣なる僚校に厚意に依る校訓の寄与を要請し、多数の典籍と僚校の令範を抄録編集し、学校に適したるを検討配列し、更に衆議に附して慎重に決定したるが現行の校訓である。
(「60年のあゆみ」田島純逸氏の文章より)

校訓の内容
 生徒は教育に関する聖旨を奉載し、校訓を遵守して人格の完成を図り以て農村の中堅人物たるを期せしむ。
 「明るく 浄く 眞面目に考へ 雄々しく働け」
 是我日本精神を表徴する宣命文の『明るく浄く直き 誠の心』を核心として更に農業教育の特異性と本県の県民性とを考慮して昭和四年に制定しものにして教授訓練及校友会等の施設経営はすべてこの校訓の徹底を図ることを目的とす。

一 誠実を旨とし忠孝を励むべし
二 俯仰天地に恥じず公明快闊なるべし
(注一)俯仰天地(ふぎょうてんち) :上を向いて天上の神々に対し、下を向いて地
                   上の人々に対して少しも恥ずかしくない意。
(注二)公明快闊(こうめいかいかつ):公正で私意がなく、気性がさっぱりとして度
                   量が広く、物事を苦にしないこと。
三 規律を正しくすると共に自己の環境を清浄ならしむべし
四 自発的精神を以て学業に精進し工夫独創の能力を養成すべし
五 自然に親しみ作物家畜を愛護すべし
六 農業の尊重なる所以を体得して職業的信念を確立すべし
七 勤労と尊び堅忍持久節約利用の美風を養成すべし
八 心身を鍛練し、質実剛健の校風を発揚すべし
九 礼節を重んじ師長を敬い幼少の慈しむべし
十 社会生活真義を了解し共同自治以て共存共栄の目的を達成すべし
 

学校の沿革

明治41年 4月15日 勢多郡立農林学校として開校
            (明治40年9月文部省より設置認可)
大正 3年 4月    県移管群馬県立勢多農林学校と改称
大正 5年 3月     校旗制定
大正 5年 6月    演習林開設
昭和 4年 3月     校歌制定(作詩 渋谷金丸 作曲 戸山学校) 
昭和15年 4月    拓殖科1学級新設
昭和15年 7月    上泉農場開設
昭和23年 4月    学制改革により群馬県立勢多農林高等学校と改称
昭和29年 4月    生徒会と農業クラブを一本化し、
            「勢多農林高等学校生徒クラブ」と改称
昭和37年 4月    園芸科、畜産科各1学級新設
昭和41年 4月    生活科1学級新設
昭和51年 4月    緑地土木科1学級新設
平成 元年 4月    農業経済科1学級新設
平成 4年 4月    農業科、園芸科、畜産科、生活科学科にコース制設定
平成 4年 4月    生活科学科1学級減
平成 5年 4月    緑地土木科にコース制設定
平成10年 5月    農業を学ぶ12名の留学生をアジア諸国から受け入れる
平成12年 4月    学科改編により、生物生産科2学級、動物科学科、
            緑地土木科、食品文化科、生活科学科1学級とする
平成15年 4月    生活科学科を学科改編しグリーンライフ科を1学級新設する
平成19年 4月    生物生産科2学級を植物科学科、バイオテクノロジー科
            各1学級に改編
平成20年11月    創立百周年記念式典挙行

○卒業者数(平成29年度末)
 旧制 郡立    129名
 県立     3,425名
 新制 高校 17,358名(定時制270名)
 合計    20,912名

 

校時表